五輪の年を刻んでいた古代のスーパーコンピューター



五輪の年を刻んでいた古代のスーパーコンピューターだって!?

記事によると2100年前のぜんまい仕掛けの機械を
『コンピュータ・トモグラフィと呼ばれる最新のX線撮影技術を使い、
残っている部品からこの機械の全体像を3D化するとともに、
高解像度の画像解析を使用して、表面に刻印された小さな文字を解読した』
結果、
これで、223か月先までの日食・月食、月の複雑な動きまでも予測できたらしい。
さらに目盛盤の一つには、古代の五輪の日付が記入されていたそうだ。
4年に1度の競技会が極めて重要だったことがわかる。

アルキメデス派の学者や職人により作成された可能性があるという。
当時は最先端の科学だったのだろう。。。

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