携帯電話用ウェブサイトを利用したモバイル版うつ度診断サービスが、
19日からスタートしました。
ウェブベースのこのようなサービスは世界初だとか。
うつ度チェック診断 → (携帯)http://cbtjp.com/
うつ病患者は日本人には90万人といわれますが、実際には
もっと多いそうです。
監修を務めるのは、日本の認知心理学における第一人者で、
雅子妃の主治医の、慶応大の大野裕教授です。
睡眠や食生活、体重の変化、情緒の安定など16の質問が
用意されています。
それぞれ、4つの選択肢から当てはまるものを1つ選んで
チェックするだけで、現在のうつ度が診断されます。
コンテンツは、うつ症状の診断のほかにも、否定的な考え方を
変える方法、気持ちを軽くする対処法など、7つの項目が用意さ
れています。
このニュースは18日に「明日からこんなサービスが始まりますよ」
と放送されていましたね。
日本の2007年の自殺者数は3万人を超えているそうです。
病気の早期発見に役立ちそう。
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